

温浴ビジネスチームの山崎寿樹(やまざき としき)です。今回は『損益改善の基本〜部門ごとに改善目標を見える化する』についてお話致します。最近、弊社に相談に来られる多くの経営者、経営幹部の方が漠然と『売上アップ』や『コスト削減』といった課題で悩まれています。その際私が具体的にどれくらい売上をアップさせたらよいのか、コスト削減をしていけば良いのかということをお聞きすると正確に把握されているケースは少ないように感じれます。
また、仮に売上は●●万円が目標、利益は●●万円が目標と言っても部門別にいくら売上をあげて、いくらコスト削減をして、いくら利益をだせば良いのかという数字を正確に把握して、部門長に落としこめているケースは、ほとんどありません。当然、経営者は厳しく部門長に対して『売上アップ』や『コスト削減』を要求することがほとんどですから経営者と現場でどんどん温度差が広がっていってしまいます。
損益改善時に起こることとして・・・具体的にあげらえるのは以下のとおりです。
【経営者サイドの意見】
など
【現場の意見】
など
※この続きは「成功事例FAX新聞」本編にて・・・
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