

温浴ビジネスチームの山崎寿樹(やまざき としき)です。今回は、『思いを伝える従業員研修』についてお話し致します。私がはじめてコンサルティングでお付き合いする温浴施設様にご訪問する時に実施する組織の診断方法で『従業員・スタッフインタビュー』という、文字通り従業員やスタッフに仕事の内容や、会社の理念・働きやすさなどの10数個にもわたる項目をインタビューするといったものがあります。
その診断をしている時にいつも感じるのが業績の良い温浴施設ほど、トップが語る経営理念や運営方針が浸透しているということです。
【資料1】
決して、経営理念や運営方針を全員が理解したからといって爆発的に業績が上がるとは限りませんが、業績の良い施設の多くの従業員・スタッフはトップの思いを理解しています。
皆様の温浴施設でも、経営理念や社訓を朝礼で呼称したりといった取り組みをされているかもしれませんが、重要なのは『何を伝えるかではなくどのように伝えるか』ではないかと思っています。
そこで、今回はトップの思いや社訓、経営理念などを従業員・スタッフに浸透させる方法をご紹介したいと思います。
※この続きは「成功事例FAX新聞」本編にて・・・
>> サンプルのダウンロード[PDF]
>> お申し込み用紙をダウンロード[PDF]
>> 成功事例FAX新聞ダイジェスト一覧に戻る
>> FAX新聞のご案内に戻る