
2007年8月24日(金)。この日、温浴施設を経営するあなたは、驚きの事実を知ることになるでしょう。/p>
業界に押し寄せる投資マネーの波。企業として新たに事業戦略を組みなおさねばならない程大きなインパクトを持つ投資マネーの流れ。
当日、京都ではこういった「業界の新事実」を余す事なくお伝えし、皆様に新たな成功法則をお持ち帰りいただきたく思います。
このDMを手に取った皆様は、ひょっとすると一度や二度は、「温浴事業をやるのに良い物件があるんですけど、どうですか?」という話を聞いたことがあるかもしれません。
実は昨年から今年にかけ、こういったケースは全国津々浦々で聞かれるようになりました。そう、これがいわゆる「温浴事業への投資マネーの流入」の一旦です。
今回、皆様には今の温浴業界に吹き荒れる「投資マネー&オペレーター探し」の嵐について、その実情から対処の仕方までを徹底的にお伝えするべく、このお知らせを送付させていただきました。
昨年の後半あたりからでしょうか。「船井総研さんで温浴事業のオペレーターの方をご存知ないですか?」という問い合わせが増えてきました。と言っても多いときで一日に3件以上(本当の話です!)もの問い合わせですから、尋常ではありません。
今年に入ってもその勢いはとどまらず、つい先日も一日4件の投資企業(銀行を含む)から面接依頼がありました。
例えば、
今現在、温浴事業をされている皆様が聞けば耳ざわりな話でしょうが、こういった事は大型都市だけでなく、「えっ!あんな場所にも?」というエリアにまで及んでいます。一体なぜこんな事になっているのでしょうか。
もうお分かりの方もいるかもしれませんが、答えは投資ファンドをはじめとし、銀行、信用金庫、リース会社が追随する「投資マネーの流入」と「それに伴うオペレーター探し」です。彼らは収益性の高い、もっとハッキリ言えば投資回収の面でできるだけ有利な事業に投資をしたい、という本音があります。
その候補として必ずあがるのが今の温浴事業なのです。これまであった他業界からの事業参入だけでなく、投資を行う彼らにとっても温浴は魅力的な事業であり、不動産だけでなくいよいよ温浴業界にもこういった『資金』流入が現実のものとして押し寄せ、これまでとは比較にならないスピードで業界を取り巻きつつあるのです。
流入を続ける「マネー」。ハッキリ言ってその資金力とスピードは尋常ではありません。10億、20億円は当たり前、場合によっては100億円以上の巨大な資金が短期間にドッと流れ込みます。ひょっとしたら皆様の近くで短期間に巨大複合温浴施設の話が突然出現した事もあったのではと思います。
当然の事ながら全国のあらゆる商圏に、多種多様な温浴施設が存在します。何年もかけて確立された商圏秩序に対して、こういった規模の話が現実になるとその影響は計りしれないものとなります。こういった状況に既存温浴施設の皆様としてはどう対処したらよいのでしょうか。
しかし、実際に資金を出す金融機関やファンドの方にお会いしてみると、どうやら「彼らには彼らなりの悩み」があることがハッキリしてきました。それも自分たちでは決して解決できない悩みです。
当然のことながら彼らも投資をする以上、失敗は許されません。ある意味、投資の世界は温浴同様、いま非常に厳しさを増しているといえます。その彼らにとって「頭の痛い悩み」。「是が非でも解決しなくてはいけない悩み」。それが「優秀なオペレーターとの出会い」です。実はこれが解決されない為に、大型案件の話が「パタッ」と止まってしまったりします。出たとこ勝負で見つけたオペレーターに運営を任せるほど、投資の世界は甘くありません。「大きな企業でなくてもいい。この物件運営を任せられる優秀なオペレーターはどこにいるんだ!このままじゃ資金がダブついてしまう!」これが彼らの悲痛ともいえる叫びなのです。
ここまでお読みになれば、聡明な皆様はもうお分かりだと思います。そうです。業界を揺るがしているこの「資金流入」の主役は、実は資金を有する金融機関やファンドではありません。今日までコツコツと運営ノウハウを蓄積され、厳しい競合環境を生き延びてきた「既存温浴施設の経営者」こそが、この大舞台の主役そのものなのです。今、温浴業界は大きく回転しています。ファンド、銀行などの投資企業に対して「我こそが新たな温浴施設を運営するにふさわしい!」と名乗り出ることで、単独企業では難しかった新規開業が、大きな投資なくして可能な時代に突入しているのです。
先ほど申し上げたとおり、業界には大きな大きなマネーが今この瞬間にも流れ込んでいます。同時に彼らは自らが投資する物件を任せられるだけの「優秀なオペレーター」を渇望しています。この事実を知った皆様としてはどのように対処すべきか、次の一手として何をすべきなのでしょうか。
「うちは小さな温浴施設を経営しているからそんな話は関係ないか」と考える方がいたら、そのご心配は不要でしょう。「温浴」という業界はこの手の情報が非常に入手しにくいのでご存知ないかもしれませんが、そんなご心配とは無縁なほどに投資側はオペレーターを求めているのです。
新規開発や大型リニューアルする資金を持っているし、事業にも意欲がある。しかし、オペレーターと出会えないために足踏みしてしまっている・・・。これは裏を返すと「投資をする側は、温浴業界の実情をあまり知らない」という事になるのです。ザックリとした利益率ぐらいは把握していますが、スーパー銭湯でいくら売上が上っているか、フィットネス・スパの正しい利益率はどれくらいなのか、家賃負担能力はどうなのか、といった細かい事をまだ把握していないのです。ここに皆様の突破口があるのです。
今回の温浴施設経営研究会は、そんな皆様のために絶妙なタイミングで開催することになりました。皆様の中には、「将来的には2店舗目、3店舗目を出店したい。できれば巨大商圏に挑戦し、大きな事業を確立したい。」とお考えの方もいるはずです。以前と異なりその想いは実現する時代になり、まさに「業界始まって以来のビックチャンス到来」といっても過言ではありません。
その情報を余すことなく伝える場として
経営戦略セミナー 温浴施設経営研究会・全国大会『温浴業 運営受託で全国制覇セミナー』〜業界に押し寄せる「投資マネーの波」をどう活用するか!〜
を8月24日に京都にて開催いたします。
という事にご興味のある経営者様は、この機会に是非にもご参加いただき、温浴業界を取り巻く「投資マネー&運営受託」の情報を正確に把握していただき、皆様のさらなる事業発展につなげてほしいと思います。
船井総合研究所 温浴ビジネスチーム一同
※投資側は運営受託企業を渇望しています。このセミナーで動向を把握し、上手に事業拡大につなげてくださいませ。