
健康ランド、スーパー銭湯、日帰り温泉と業界を牽引してきた数々の業態。
しかし今、その多くが業績低迷に苦しんでいます。
そんな声が聞こえてきそうです。
しかし今だからこそ、又これからも儲かる温浴施設の新しい形があります。
効率よく儲ける事ができて、しかも全国展開も可能な新業態・・・。
それが、『 風呂屋機能特化型 200坪銭湯 』 なのです。
「200坪? 風呂屋機能特化型?」
これだけでは、その新業態が一体どういうものかは、まだイメージできないかと思います。

これについては、後ほどご説明するとして、
まずは自己紹介させてください。
私は経営コンサルティング会社、(株)船井総合研究所 温浴ビジネスチームの相良 祐司(さがら ゆうじ)と申します。
船井総研の歴史は、言い換えれば新業態提案の歴史でもあります。温浴ビジネスチームを含む各業種をコンサルティングするチームは、常に時代に沿った新しいビジネスモデルを開拓し、世の経営者様に発信することを繰り返しながら今日まで経営コンサルタント業を続けてまいりました。
温浴ビジネスチームは、13年にわたって温浴施設の業績アップに徹底的にこだわりながら活動しています。
経営コンサルタントの活動を通し、時流適応の温浴施設を模索しつつ、これまでに多くの温浴経営者の皆様と成功の喜びや失敗の苦しみを分かち合ってきたわけです。
そしてまさに今、温浴業界に対して是非にもご紹介しなければならない、健康ランドともスーパー銭湯とも全く異なる時流適応の新業態、「風呂屋機能特化型200坪銭湯」にたどり着いたのです。
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新業態施設は、当然ですが既に存在しています。名前が示すように、延床面積は200坪であり、いわゆるスーパー銭湯の標準的サイズ(500坪前後)から言えば、半分以下の大きさです。
次頁ではその部分を事例とともにご紹介することにします。

【200坪ながら年間40万人近く集客する】
細かい部分まで述べるとキリがありませんが、この新業態の事例施設には、まだまだ驚きの事実がたくさん存在します。
「それって大都市で街中の話でしょ? 田舎とは状況が違うんじゃないの?」
そんなことはありません。
ご紹介させていただいた事例施設は、どこにでもある地方郊外の話ですし、人口規模で言えば温浴商売をやるには、むしろ小さいといえるくらいの商圏に立地しています。
にもかかわらず、極めて高い事業性を有しており、温浴業界全般にいえる「業績伸び悩み」の状況下でも、まだまだ業績を伸ばしているわけです。
何故、たった200坪の小さな温浴施設が、これほどの成果をあげる事ができるのでしょうか。
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この10年間、業界を引っ張ってきた最もメジャーな業態は、やはりスーパー銭湯と言えるでしょう。ただし、ここにきて思うように業績が伸びなくなっているのは、皆様ご存知のとおりです。
しかし、ここで紹介する新業態施設は違います。この施設がもつ業界非常識を、大きく5つのポイントにまとめます。
温浴施設を新たに開業する場合、これまでどんな施設を目指したでしょうか。豊富なメニューを持つ100席以上のレストラン、リクライニングチェアつきの広い休憩ゾーン、最新の炭酸風呂と広い露天風呂など、可能な限り大型で多機能型の施設づくりを追求してきたはずです。
確かにこの10年間はその形が機能し、一部のエリアによっては今でもうまく経営できているケースもあるかと思いますが、もし皆様のすぐ隣、それも徒歩でもいける距離に超大型の温浴施設が出店してきたらどうなるでしょう。

【自店の10倍以上の大型温浴施設が
徒歩で行ける距離に出店】
間違いなく売上と客数は前年比80%以下、もし何ら対策をとらずに丸腰で競合出店を許してしまったら、それこそ70%以下ということもありえるはずです。
そうです。今までの機能、今まで追求してきた形の施設では、隣に大型競合店が出店したとたん、事業計画の全てが狂ってしまうわけで、こういった状況は全国ありとあらゆるエリアで今も繰り返されているのです。
実は、先ほど紹介した「風呂機能特化型200坪銭湯」の事例施設でも、昨年2010年に大型温泉施設が歩いていける距離に出店してきました。自店の10倍以上もある超大型施設です。風呂の機能、付帯サービスの数、建物の規模、新しさ、そのどれをとっても圧倒的に新店舗が有利と誰もが思うところです。
それから1年たった現在、200坪銭湯はどうなったか・・・。
驚くべきことですが、前述したように全く影響を受けていません。それどころか、むしろ業績を伸ばしているほどです。その理由は一体どこにあるのでしょうか?
答えは、200坪銭湯の事例施設が、お客様にとってそれこそ本当に毎日でも通うことができる、風呂屋機能特化を徹底的に追求していたことにあります。

いわゆる「銭湯」と変わらない入浴料
価格(施設によっては300円の事も)
店内にはよしずが多用されている
幅広い框は強力な風呂機能といえる
露天風呂をもつ、サウナと水風呂もある、ジャグジー風呂もあるなど、快適さはスーパー銭湯に勝るとも劣りませんが、しかしながら、
という、昔ながらのいわゆる「銭湯」の良さも兼ね備えています。
つまり、「お風呂屋さん」としての本来の機能に特化することで、自店よりも10倍以上もある大型競合施設が出店してもビクともしない施設になることができているのです。
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普通、深夜から朝まで営業をする温浴施設というのは、だいたい宿泊カプセルやリクライニングチェアをたくさん持っており、店内でお客様に眠っていただくサービスを提供しています。
しかし、この事例施設には脱衣室から出たあとはほとんどロビーがあるだけです。にもかかわらず、営業時間は朝11時〜翌朝9時までの22時間です。コンビニエンスストアや漫画喫茶では当たり前のことですが、温浴業界にとってはほとんど見られない形です。
驚くことに、この営業時間のおかげで深夜だろうと早朝だろうと、実に多彩な客層を絶えず獲得できているのです。

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おそらく、これまで温浴施設を開業するとしたら、投資回収期間は10年を見込んでいたのではないかと思います。更地に新規の建物を建設し、温泉も掘削するということは、それだけで5億円、場合によっては10億円の投資になっていたでしょうし、多くの付帯サービスを支えるスタッフの数や、多彩な料理メニュー提供するための調理人など、多くの人件費がかかっていたはずです。
しかしどうでしょう。200坪の小規模な温浴施設を始める場合、果たしてそれが新築である必要があるでしょうか。あるいはそこに本格的な料理人が必要でしょうか。
ここに、新業態施設がこれまでの温浴施設開発と異なり、イニシャル・ランニングコストを低く抑えるための考え方をあげておきます。

売却施設を改修すれば
開業コストは圧倒的に下がる
店内の広さはひと目で見渡すことが
できるほど。スタッフは数人ですむ
勘の鋭い皆様のこと、この施設は全国に数多く存在する小規模な温浴施設の射抜き物件で十分であり、また多彩な健康サービスや料理メニューを出すほどの規模でないだけに料理人や数多くのスタッフが必要ないこともご理解いただけると思います。
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温浴施設で集客イベントを行う場合、常識的に浴場内で入浴イベントを実施したり、ビンゴ大会や飲食メニューにレディースランチを用意したりと、まずは店内イベントをイメージされるはずです。
200坪の温浴施設では、そういった取組みが可能なスペースが非常に少ないため、実施できるといえば入浴剤をお風呂にいれるといったイベントがせいぜいなはずです。
ではどうするか。残る場所は駐車場です。業界でも時々見られるようになった駐車場での野菜販売、物産展といった取組みを月2回の定期イベントとして実施します。

大きな野菜売り場は地元住民に
幅広く利用してもらえる
動物は家族客を強く引き寄せる
働く車(写真は自衛隊車両)は
絶対にあたる鉄板イベント
駐車場でのイベント事例は、実は昨年からドンドン増えており、手順にのっとって確実に行うと、一日に入浴客以外に1500人あるいは2000人と、温浴施設としてはちょっと信じられない位の集客効果を発揮しています。
駐車場で、土日に20坪〜25坪を活用して
行うイベントには以下のような事例があります。
どれも、普通の土日であってもお盆や年始年末のように集客することができます。小規模の温浴施設ではこれまで軽視されがちだった駐車場が極めて有効な集客ゾーンとなるのです。
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最後の5つ目はスタッフの採用や教育にも関わる最も重要なことです。
しかしこれは誤解を与えやすいということもあり、この後にご案内する特別セミナーにご参加いただいた方にだけ、そっとお伝えしたいと思います。
いかがでしょう。こういったポイントをおさえた温浴施設は、3年後も5年後も業績が低迷することはありません。むしろ順調に伸びるでしょう。ただ、ここでお伝えした内容はまだまだ詳しく伝えなければいけないことがたくさんあります。
もっと詳しく知りたい、という方のためにこの後ご紹介する特別セミナーでそっとお伝えしたいと思います。
そんな想いの経営者の方には、是非にもご参加いただきたいと思っています。
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レポートをここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。
船井総合研究所 温浴ビジネスチームでは、今後も儲けることができる温浴施設の新業態について、この数年間ずっと研究を重ねてきました。
その答えが、
「風呂屋機能特化型 200坪銭湯」 なのです。
厳しさを増す経営環境の中で少なくとも皆様のような、レポートを必死に読まれて業績アップのヒントを探されている熱心な経営者様には、何とか幸せになっていただきたい。そのような思いから、
「温浴業 最も効率よく儲かる新業態はこれだ! 新業態 大公開セミナー」
を開催いたします。
次のページでは、セミナーでお伝えする内容の一部を、箇条書きではありますが、ご紹介したいと思います。
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では、セミナーでお伝えする内容、その一部をご覧下さい。
・・・など、他にもまだまだ伝えねばならない事がたくさんあります!
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前項の内容は、ほんの一部です。まだまだお伝えしたいことがあります。
さらに、今回はレポートで紹介した施設を実践している温浴施設の社長に会場にお越し頂き、実際の取組みについての生の声を特別講師としてお話いただく事にしています。
ご本人のお申し出もあってここではお名前を明かす事はできませんが、セミナーにご参加された方だけは、直にご本人様とお会いしていただく事が可能です。
代わりといってはなんですが、この社長が新業態施設に投資し、現在に至るまでの経緯を少しだけご紹介します。
●低投資で売上130%以達成、3年で投資回収を実現する成功秘話
自社の営業日にもかかわらず、あなた様のような全国の熱い経営者のために一肌脱いでいただける事になりました。こういったチャンスは年に一回あるかないかです。
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気なるセミナーへの投資額ですが、今後3年、いや5年以上数千万円の利益獲得をもたらすノウハウの受講料は、まずは18,900円(税込)。正直、破格です(当日のセミナーは後日、DVDやCD販売もいたしません)。
また、弊社のお付き合い先様にもご案内しているため、ご用意できる席数が限られています。
この機会に是非、社長様ご自身にご参加していただき、一日も早く成果につなげていただきたいと強く思っています。
皆様と会場でお会いする事を楽しみにしております。
船井総合研究所
温浴ビジネスチーム
相良 祐司(さがら ゆうじ)
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