船井総研 温浴ビジネスチームが、日々のコンサルティング活動の中、或いは業界関係者から得られた、情報誌に掲載される前の最新業界生情報を直接あなたにお届けします!この業界、情報流通がまだまだ遅れています。温浴業界ニュースクリップをチェックすれば、業界情報通経営者に早代わり! 株式会社船井総合研究所 http://www.u271.com/
TOPページメールマガジンニュースクリップ温浴施設経営研究会レポート集セミナー・イベント情報掲示板役に立つリンク集コンサルティングお問合せ
http://www.u271.com/
  TOPページ温浴業界ニュースクリッピング
船井総研 温浴ビジネスチーム
温浴業界ニュースクリッピング
温浴業界関連の情報をいち早くお届け!
変化に対応するには、「情報力」が命

変化の早い時代。この「時代の流れ」に乗ることが、どの業界でも非常に大切になってきています。しかし...

私どものクライアントも含め、温浴業界の方は圧倒的な情報不足に陥っています。

一体なぜでしょうか?

いくつかの要因はありますが、温浴業界の方にとって本当に有益な情報ソースというのがないのです。

そこで考えたのがこの「温浴業界ニュースクリッピング」です。

私ども温浴チームのコンサルタントには全国からあらゆる温浴関連情報が集ってきます。残念ながら公開できない情報もありますが、可能な限り、ホットな情報を継続的に皆様にお伝えしていきたいと思います。

早速記事を読む>>



最新ニュースクリップ
<2005.02.24>    

■温泉法施行規則の一部が改正、表示義務を明確化

 平成16年11月15日に環境大臣が中央環境審議会に諮問した「温泉事業者による表示の在り方等」について、所要の改正が行なわれ、温泉水への加水、加温、循環ろ過、添加、消毒等に関する表示について規則が改正された。
関連記事はこちら(環境省HP)
<2004.07.19>    

■温泉への入浴剤添加問題を契機に長野県庁が対策本部設置

 白濁で人気の温泉に、実は入浴剤が添加されていたことが週刊誌で報道され、連日マスコミを賑わす大問題に。長野県庁では「信州の温泉品質問題対策本部」を立ち上げ、県内の全温泉施設の実態調査を開始しました。
<2004.04.05>    
 
■排水規制問題について環境省からリリース  週刊誌に「排水規制の基準大幅強化で湯の町大混乱 7月危機 全国の温泉6割が営業できない?」とセンセーショナルな見出しが出てびっくりした方も多いかったかと思いますが、3/29に環境省HPでこの件についてリリースがありました。
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=4826
2004年06/30で期限となる暫定基準を、3年間の延長をする改正案が提出されています。
<2004.01.12>    
 
■温泉の効能を数字で判定、来年度データ収集に着手  経済産業省の外郭団体、民間活力開発機構では、温泉が体によいと言われる理由を科学的に実証し、泉質と療養効果の因果関係などを判定する基準を作ろうと、第一線の研究者らでデータ収集に取り組むことになった。手始めに、神奈川県箱根町・強羅地域にある旅館、温泉施設などの協力を得て実施。
社団法人民間活力開発機構⇒ http://www.minkatsu.or.jp/
<2004.01.09>    
 
■後絶たない「北投石」盗難 玉川温泉の効能背景に  がんに効く温泉としてマスコミに紹介され、年間約14万5000人が訪れる秋田県田沢湖町の玉川温泉で、国の特別天然記念物「北投石(ほくとうせき)」が盗まれる事件が後を絶たない。「万病に効く」とインターネットで取引されたり、ただの石を高値で売り付けたりするなど、病に悩む患者や家族の気持ちにつけ込む行為に、関係者は怒りを隠さない。
<2004.01.05>    
 
■宿泊拒否問題でホテルが会見  2003年11月に熊本県で起きた宿泊拒否問題で、ホテルの会見内容がホームページに公開された。(全文)
【参考】ハンセン病に関する正しい知識の普及について(厚生労働省ホームページ )
http://www.mhlw.go.jp/topics/2003/11/tp1119-1.html
<2003.12.02>    
 
■町出資の温泉宿泊施設、盲導犬同伴の宿泊を拒否  視覚障害者団体が10月上旬、盲導犬同伴で宿泊を申し込んだところ、町の温泉宿泊施設に拒否されていたことがわかった。施設側は「犬が嫌いな人もいる」などと説明したが、2002年10月施行の身体障害者補助犬法で、公共施設は盲導犬の同伴を拒めず、2003年10月からは飲食店やホテルなどの民間施設にも拡大されている。
<2003.11.26>    
 
■かつらで女装、11か所の女湯に侵入…33歳男を逮捕  女装して、銭湯などの女湯に入って女性の裸をのぞき見したとして、愛媛県警松山西署は26日、軽犯罪法違反、建造物侵入の現行犯で逮捕してい容疑者(33)を送検した。容疑者は高知、愛媛両県の11か所の入浴施設に入ったことを自供している。調べによると、容疑者は今月16日午後10時40分ごろ、松山市内の銭湯に、セミロングのかつらをかぶり、真っ赤な口紅、アイシャドーで化粧し、白のブラウスにグレーのロングスカート姿で侵入し、女性の裸をのぞき見した疑い。脱衣所で容疑者が肩を揺らしたり、足を開いて歩いたりする姿を不審に思った女性客が「男っぽい」と従業員に連絡し、女性従業員らが捕まえ、同署へ引き渡した。
<2003.09.01>    
 
■厚労省、レジオネラ症防止対策HPを更新  厚生労働省は、旅館・公衆浴場等におけるレジオネラ症防止対策についてのホームページを設置、2003年9月1日に最新情報に更新。
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/legionella/index.html
<2003.07.31>    
 
■公正取引委員会が温泉表示に関する実態調査について発表  源泉に加水、加温・循環濾過等を行っているにも拘わらず、パンフレット等において「源泉100%」「天然温泉100%」など、源泉をそのまま利用しているような強調表示を行うことは、消費者の誤認をまねくおそれがある。また適応症等についても誤解を招かないよう、適性な表示を行なう必要がある。(新聞発表用ニュースリリースより)
http://www.jftc.go.jp/pressrelease/03.july/03073101.pdf



 
Copyright © 2001- Funai Consulting.Co.,Ltd.. All Rights Reserved. 株式会社船井総合研究所 無断転記・転用を禁ず
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1−6−6 日本生命丸の内ビル21階 TEL 03-6212-2930(直通) FAX 03-6212-2947 e026@funaisoken.co.jp
船井総研 温浴ビジネスチーム www.u271.com