船井総研 温浴ビジネスチームの発行する温浴施設経営者必読のメールマガジン「湯けむり通信」。日帰り温浴施設経営支援を行う専門チームだからこそ見えてくる温浴施設経営のポイントや最新情報を毎週お届けします。毎回必ずヒントがある、そんなメルマガを発信し続けます。 株式会社船井総合研究所 http://www.u271.com/
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  TOPページメールマガジン「湯けむり通信」バックナンバー「第250号 オープンと広告宣伝」
船井総研 温浴ビジネスチーム
メールマガジン「湯けむり通信」バックナンバー
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   週刊 メルマガ湯けむり通信 【第250号】  2005年 1月10日
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 今週のCONTENTS 
 ●コンサルタントの視点「オープンと広告宣伝」
 ●湯けむりニュース1 AQUA&SPA2006さらにパワーアップ!
 ●湯けむりニュース2 温浴施設の成立可否をスピード診断
 ●編集後記
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■ オープンと広告宣伝

 こんにちは、小林です。新しくお店を開業するときは、必ずオープン前広
告(販促)というものをします。グランドオープン前の折込チラシや、プレ
・オープン直前の周辺住民へのポスティングなどは、皆さんもご経験した事
があるかと思います。

 さて、このオープン前の宣伝活動。一体どのタイミングで実施すればいい
のでしょう。建物の完成を待ってから写真をチラシに入れるのであれば、そ
れこそ施工が終わって引渡しの頃になりますが、実はオープンのずっとずっ
と前。それこそ一年ぐらい前からはじめてもよいのです。

「それだと建物はおろか、まだ何も決まっていないし一体何を宣伝すれはい
いのか?」と思われる方。実は宣伝内容は山ほどあるのです。温泉であれば、
やぐらを立てた時に「天然温泉掘削中」と垂れ幕を貼ることができます。ま
た、掘削深度が進めば徐々に地質が変化します。その変化を随時発信するの
です。

ホームページにしてもオープンしてから開設する決まりはなくて、1年前に
あってもいい。写真つきで日々の掘削状況を載せて伝えるのです。温泉が出
たシーンなどは地元の方がサイトを見る最大のチャンスにできます。また、
建物の施工がはじまり、徐々に工事が進んでいく過程、さらには工事中に雪
や大雨に見舞われるなどの日々のメリハリ情報も極端に言えば良い宣伝材料
になります。

ホームページだけでなく、メールマガジンを事前に創刊して情報発信を行な
うことも有効です。実際にオープン前に600人以上の読者をかかえ、プレ
・オープン時には読者が押し寄せてくれたお店もあるほどです。これなんか
は、費用は全くかかりません。

 リニューアルにも同じ事がいえます。リニューアルが決定したこと、どん
なリニューアルにするか検討していること、とりあえず岩盤浴だけは確実に
導入すること…などリニューアルオープン当日までに刻々と決まっていく決
定事項や決定までの活動を、館内ポスター・チラシ、ホームページといった
既存宣伝媒体にドシドシと発信していけばよいのです。

 新規出店にしてもリニューアルにしても、消費者やお客さまは次の過程を
辿ります。
●「こんどあそこに温泉ができる(リニューアルする)らしいよ」という情
 報の認識
●「なんだかすごいのが出来るらしいよ」という期待
●「はやく出来ないかなぁ」というオープンを待ち焦がれる気持ち
これらは常にクチコミを伴い、広がりが大きいほどオープン宣伝が成功する
確率は高まります。それには早い段階からオープン情報を出すほど効果があ
ります。

 経営とは日々変化する生き物のようなもの。振返れば「昨年と何も変わっ
ていない」というお店はないはず。であれば、変化を決定してから実現する
までに起こる日々の検討・決定事項を、些細なことでも早く早くアピールし
たほうがよいと思います。オープンを目指しているお店や、今リニューアル
を考えているところは、是非このように実施してみてください。オープン当
日に行列をつくる強力な武器になりますよ。(小林 祐司)

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■ 湯けむりニュース1

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■湯けむりニュース2

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│ 温浴施設の成立可否をスピード診断・・・施設開発検討中の方に │
└───────────────────────────────┘
  高齢化する社会、癒しと健康志向の高まり…
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  ネスです。しかし、いざ参入するとなると、
 ●「温浴事業をやってみたいけど、ここで本当に成り立つんだろうか?」 
 ●「どんなタイプの温浴施設をつくるのが一番いいんだろうか?」 
 ●「調査はしてみたいけど、まだ正式にやると決まったわけではないし、
   あまり大きな費用はかけられない…」
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             [ 編 集 後 記 ]
・お正月営業はいかがでしたか。過去最高売上記録を更新したという嬉しい
 知らせもちらほら。今日あたりから客足も一段落かと思いますが、気が緩
 んで風邪などひかないよう、ご自愛ください。(望月=93.8kg)
・大学時代の友人と占いを受けてきました。人には言えない悩み(あまりあ
 りませんが…)も全て聞いて、ある程度の方向を示してくれるので終わっ
 た後はスッキリしていました。信じるか信じないかは自分次第ですが、良
 いことは信じた方が自分にとってはプラスになるので、素直に受け止めよ
 うと思います。(^v^)(坂井)
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          [週刊 メルマガ湯けむり通信]

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 編集長:望月 義尚  副編集長:坂井 亮子 
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