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週刊 メルマガ湯けむり通信 【第248号】 2005年 12月27日
http://www.u271.com
◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2,475部発行 ━◇
今週のCONTENTS
●コンサルタントの視点「つきの原理」
●湯けむりニュース1 AQUA&SPA2006さらにパワーアップ!
●湯けむりニュース2 温浴施設の成立可否をスピード診断
●編集後記
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■ つきの原理
年の瀬もいよいよ押し詰まり何かと気ぜわしい毎日ですが、みなさまお元
気でお過ごしでしょうか。望月です。
さて私が船井総研に入社しコンサルタントの仕事をするようになって、い
つの間にか15年にもなりました。その間何千人という経営者や経営幹部の
方とお会いし、またたくさんの企業を見てきました。15年もやっていると、
理屈で考えていたことと現実が違うことにいろいろ気づかされます。
読者のみなさんは、事業を成功させるために、最も大切なことは何だと思
われますか。
よく言われるキーワードとして「人脈、信用、資金力、経営戦略、マーケテ
ィング力、マネジメント力、立地…」などいろいろありますが、こういった
要素は、なければないなりに何とかなっているようです。潤沢な経営資源に
恵まれて成功間違いなしと思われた事業が頓挫したり、逆にないないづくし
の創業が大成功を収めたりという現象を見ていると、「事業の成功に最も大
切なのは、経営者そのものである。ついている経営者なら何をやってもうま
く行くし、ついてない経営者は何をやってもうまく行かない。」と感じずに
はおれません。
「じゃあ経営ノウハウを提供しているはずのコンサルタントは何をやってい
るんだ?」と叱られそうですが、船井総研のコンサルタントは、その経営者
につきを呼び込み、そしてつきを管理するのも大切な役割だと考えています。
この点が他のコンサルタント会社と船井総研の大きな相違点かも知れません。
「つき」を呼び、「つき」を管理する方法は、私どもの最高顧問船井幸雄の
著書「即時業績向上法(ビジネス社)」などに詳しく説明されていますので、
ご興味のある方はぜひ読んでいただきたいと思いますが、ここでは「つきの
原理」の第一の考え方である「つくためには、ついているものとつき合おう」
ということを少し書きたいと思います。
あと数日で年が明け新年になりますが、お正月の三が日あたりで一年でも
最高の集客数を記録する温浴施設は少なくないようです。
ですが、このピークの時は「黙っていてもお客様が来るから」と受身の対応
に追われ、ピークが過ぎ去ってお客様が減ってから慌ててイベントだ、宣伝
だ、と動き出すケースがまだまだ多いのです。
温浴施設は一定のキャパシティの中で運営をしなければならないので、稼動
を平準化させたいお気持ちはよくわかるのですが、ピーク時こそがついてい
るタイミングなのです。ここを逃しておいて閑散期にじたばたすることは、
つきの原理に逆らっていることに他ならないのです。
お正月に少しでもたくさんのお客様に来ていただくために、まだできること
はないでしょうか。また、ご来店いただいたお客様にもっと喜んでいただく
ために、まだできることはないでしょうか。必ずあるはずです。小さなこと
でも良いですから、ぜひこのお正月にベストを尽くしてください。そうすれ
ばきっと2006年はついている一年になるはずです。(望月)
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■ 湯けむりニュース1
業界最大のイベント「AQUA&SPA2006」さらにパワーアップ!
ホスピタリティと食のアジアNo.1トレードショーHCJ2006同時開催
●会期:2006年3月14日(火)〜17日(金)
●会場:東京ビッグサイト
●招待状請求受付開始! HP⇒ http://www.jma.or.jp/hcj/ja/
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■湯けむりニュース2
『安価でスピーディで分かりやすい』とみなさまからご好評をいただい
ている人気のコンサルティングメニュー
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│ 温浴施設の成立可否をスピード診断・・・施設開発検討中の方に │
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高齢化する社会、癒しと健康志向の高まり…
デフレ不況の中にあって唯一元気な業界といわれているのが温浴ビジ
ネスです。しかし、いざ参入するとなると、
●「温浴事業をやってみたいけど、ここで本当に成り立つんだろうか?」
●「どんなタイプの温浴施設をつくるのが一番いいんだろうか?」
●「調査はしてみたいけど、まだ正式にやると決まったわけではないし、
あまり大きな費用はかけられない…」
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そんな時は、船井総研温浴施設コンサルティングチームの
『温浴施設成立可否診断』をご利用ください。
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[ 編 集 後 記 ]
・先日積雪の中で露天風呂に入りました。いつかサウナでよく暖まって、そ
のまま雪の中へ飛び込んでみたいのですが、ちょっと勇気が足らず、まだ
実行していません。(望月=93.6kg)
・先日調査に行き、生まれて初めて雪の壁を見ました。東京では100%と
言ってよいほど見れない景色なので感動でした。愛犬を連れてきて思いっ
きり走らせてあげたかったです。(坂井)
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[週刊 メルマガ湯けむり通信]
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編集長:望月 義尚 副編集長:坂井 亮子
発行所:株式会社船井総合研究所 温浴ビジネスチーム
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