船井総研 温浴ビジネスチームの発行する温浴施設経営者必読のメールマガジン「湯けむり通信」。日帰り温浴施設経営支援を行う専門チームだからこそ見えてくる温浴施設経営のポイントや最新情報を毎週お届けします。毎回必ずヒントがある、そんなメルマガを発信し続けます。 株式会社船井総合研究所 http://www.u271.com/
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  TOPページメールマガジン「湯けむり通信」バックナンバー「第236号 競争社会で生き抜くには」
船井総研 温浴ビジネスチーム
メールマガジン「湯けむり通信」バックナンバー
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   週刊 メルマガ湯けむり通信 【第236号】  2005年 10月 4日
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◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2,385部発行 ━◇
 今週のCONTENTS 
 ●コンサルタントの視点 「競争社会で生き抜くには」 
 ●湯けむりニュース1  ボイラー燃焼改善モニターご応募の御礼
 ●湯けむりニュース2  温浴施設の成立可否をスピード診断
 ●編集後記 
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■ 競争社会で生き抜くには

 こんにちは、日江井です。最近、私どもにご相談にいらっしゃるお客さま
は2つのパターンが多くなっているように感じます。ひとつ目は、温浴施設
を新規に開業したいというお客さまです。2つ目のパターンは、温浴施設を
やめたい、もしくは借金をしている温浴施設の債権を購入した場合、再建で
きるか知りたいというお客さまです。

新規で開業をしたいお客さまは、民間企業の方々はもちろん、自治体の方々、
指定管理者制度を利用され地域振興を考えている方々など本当に幅広くなっ
ています。また温浴施設の融資相談が増えてきたとのことで、多くの金融関
係の方々がご相談に来られます。

一方、再建関係では、近隣に新規出店があり、このまま営業していても…と
いう方々や、投資ファンドやサービサー(債権回収会社)の方々が再建を想
定している企業の価値診断を、といったご相談も増えてきています。

 このように、光の部分である新規開業の温浴施設がある一方、影の部分で
ある再建を迫られる温浴施設というように、この業界も本格的な競争社会と
なってきたようです(現在営業をされている温浴施設の方々からは、そんな
ことは分かっているぞ!!とお叱りの声もあるかもしれませんが・・・)。

 では、この競争社会を生き抜くためには、何をすればよいのでしょうか?
そのキーワードは、私どもが以前からお話しをしている、『力相応一番主義』
と『独自固有の長所を発見し、伸ばすこと』に尽きると思います。キーワー
ドにしてしまうと一言ですが、たとえば、まず自店のお客さまが来店される
と想定される商圏がどの範囲かを会員データやアンケート、商圏調査などで
探り、その中にある競合店とどこに違いがあるか、どこが優れているかを見
つけ出します。そして、その優れている部分を徹底的に伸ばし、その部分に
ついては商圏内で一番店とお客さまに理解されるまで告知を続ける…。

具体的な方法を書き始めると相当長文となってしまうため、割愛させていた
だきますが、いずれにせよ、この競争社会を生き抜くためには、自店の強み
を認識し、そこに経営資源を集中(徹底的に磨き上げ、それをお客さまに理
解していただく)することです。

 これから繁忙期である年末年始が近づいてきます。この時期に方向性を定
め、成長し続ける温浴施設へのスタートを切るチャンスとしていただければ
と思います。(日江井 泰宏)
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■湯けむりニュース1
┌───────────────────────────────┐
│    無料モニターへのご応募ありがとうございました。    │
└───────────────────────────────┘
 先週号にてお知らせいたしましたボイラー燃焼改善無料モニターの件は、
 多数の温浴施設様からご応募いただき、ありがとうございました。この
 場を借りまして御礼申し上げます。

 諸条件を考慮の結果、今回の実験にご協力いただくモニター施設が決定
 いたしました。

 実験結果につきましては、またあらためてご紹介させていただきたいと
 考えております。今後ともよろしくお願い申し上げます。

 なお、ボイラー燃焼改善技術に関してのご質問お問い合わせ等はメール
 ⇒ e026@funaisoken.co.jpまで、お気軽にご連絡ください。(望月)

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■湯けむりニュース2

 『安価でスピーディで分かりやすい』とみなさまからご好評をいただい
 ている人気のコンサルティングメニュー 
┌───────────────────────────────┐
│ 温浴施設の成立可否をスピード診断・・・施設開発検討中の方に │
└───────────────────────────────┘
  高齢化する社会、癒しと健康志向の高まり…
  デフレ不況の中にあって唯一元気な業界といわれているのが温浴ビジ
  ネスです。しかし、いざ参入するとなると、
 ●「温浴事業をやってみたいけど、ここで本当に成り立つんだろうか?」 
 ●「どんなタイプの温浴施設をつくるのが一番いいんだろうか?」 
 ●「調査はしてみたいけど、まだ正式にやると決まったわけではないし、
   あまり大きな費用はかけられない…」
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 そんな時は、船井総研温浴施設コンサルティングチームの
          『温浴施設成立可否診断』をご利用ください。
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◆詳しい資料のご請求・お問い合わせは◆
 メール⇒ e026@funaisoken.co.jp
 お電話⇒ 03-6212-2930 望月・日江井までお気軽に!

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             [ 編 集 後 記 ] 
・最近人工炭酸泉を導入している施設が増えているようです。肌につく気泡
 がいかにも効きそうで、たいてい浴槽にはたくさんの人が入っています。
 湯の温度がぬるめで長湯できるのも人気の秘訣かも知れませんね。
 (望月=95.4kg) 
・うちの愛犬は、ダンボールが好きです。ご近所さんの手前、新しい犬小屋
 を購入してもやはり冬はいつも父の古着を敷いたダンボールの中にまるま
 っています。「新しい」「大きい」だけではうちの犬にとって居心地がさ
 ほど良いとはいえないようです。犬と一緒にするのも何ですが、温浴施設
 も「愛着のわく」施設づくりは大切なのではないかと考えています。(^^)
 (坂井)
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          [週刊 メルマガ湯けむり通信]

 ご意見・ご感想お問い合わせなどは⇒ e026@funaisoken.co.jp
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 編集長:望月 義尚  副編集長:坂井 亮子 
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