船井総研 温浴ビジネスチームの発行する温浴施設経営者必読のメールマガジン「湯けむり通信」。日帰り温浴施設経営支援を行う専門チームだからこそ見えてくる温浴施設経営のポイントや最新情報を毎週お届けします。毎回必ずヒントがある、そんなメルマガを発信し続けます。 株式会社船井総合研究所 http://www.u271.com/
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  TOPページメールマガジン「湯けむり通信」バックナンバー「第233号 成功事例から何を学ぶ?」
船井総研 温浴ビジネスチーム
メールマガジン「湯けむり通信」バックナンバー
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   週刊 メルマガ湯けむり通信 【第233号】  2005年 9月13日 
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◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2,442部発行 ━◇
 今週のCONTENTS 
 ●コンサルタントの視点 「成功事例から何を学ぶ?」 
 ●湯けむりニュース1  船井流年末年始業績アッププログラム
 ●湯けむりニュース2  温浴施設の成立可否をスピード診断
 ●編集後記 
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■ 成功事例から何を学ぶ?

 「最近うちに視察や調査に来て、写真を撮って帰る人が多いんですよね。」
先日埼玉県のおがわ温泉花和楽の湯の新田社長とお話ししていたところ、こ
んな話題になりました。最近首都圏版まっぷるの日帰り温泉ランキングに載
ったせいか、繁盛店として注目が集まっているようです。

「でも、写真を撮って、形だけ似せたとしてもあまり意味はないと思うんで
すけど…。」

そんな会話をしながら、少し前に湯布院の「山荘無量塔」藤林社長も同じよ
うなことをおっしゃっていたのを思い出しました。

「山荘無量塔をつくる時、同クラスの有名旅館は一切見ませんでした。ただ、
自分が考えているより少し低い価格帯の旅館に泊まって、そこがやれていな
いことをしようと思いました。」

「どうしてそうなっているのか、その土地や企業の背景を知らずに、単に成
功事例だからと形だけ真似をすると間違ってしまう危険があると思います。」

 …まったく同感でした。ただ成功事例には、素直に学ぶべきところがたく
さんあるのも事実です。要は事例の見方、取り入れ方の問題だと思います。

 私ども船井総研温浴チームでは、毎年年末になるとその1年間に全国各地
の温浴施設の現場で出会ったさまざまな成功事例やノウハウを一挙にまとめ
て100事例紹介するセミナーを開催しています。そのセミナーに参加され
た方から時折いただく声が、「業態や価格帯の違う施設の事例を紹介されて
もウチでは使えないよ。」というものです。

私どもが本当にお伝えしたいのは、その事例を生み出した現場の元気さであ
り、創意工夫する姿勢、豊かな発想なのです。中にはそのまま真似するだけ
で成果の期待できる事例もあるかも知れませんが、それはオマケみたいなも
ので、大切なのは自ら成功事例を生み出せる元気さ、姿勢、発想を学んでい
ただくことなのです。

そういうスタンスで見るならば、温浴施設ばかりでなく、他業種の企業や店
舗にも、大いに学ぶべきところがあると思います。(望月)

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■ 湯けむりニュース1

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■湯けむりニュース2

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             [ 編 集 後 記 ] 
・夏が過ぎ去り、賑やかだった海岸の海の家もいつの間にかなくなってしま
 いました。ちょっと寂しい気もしますが、これから訪れる秋や冬も楽しみ
 です。最近はアジアンテイストのスパや温浴施設が流行っていますが、そ
 れが似合うのはやはり夏だけなのかも…と思いました。日本の四季それ
 ぞれを楽しめる温浴施設をつくりたいと思っています。(望月=94.5kg) 
・バリから帰ってきました!!スパも受け、のんびりした時間を過ごしまし
 た。いろいろ良かったです。人、気候、ホテルやレストランのサービス…。
 詳細については来週書かせていただきます(^^)(坂井)
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          [週刊 メルマガ湯けむり通信]

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 編集長:望月 義尚  副編集長:坂井 亮子 
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 TEL 03-6212-2930(直通)
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