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週刊 メルマガ湯けむり通信 【第227号】 2005年 8月 2日
http://www.u271.com
◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2,439部発行 ━◇
今週のCONTENTS
●コンサルタントの視点 「男性の視点でつくられた女性風呂」
●湯けむりニュース1 11月大阪インテックスにて温浴イベント
「アクア&スパKANSAI 2005」開催!
●湯けむりニュース2 温浴施設の成立可否をスピード診断
●編集後記
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■男性の視点でつくられた女性風呂
みなさん、夏バテはしていませんか?アツイ夏こそサウナでいっぱい汗を
かきましょう! 日江井です。
みなさんは女性と男性の入浴方法の違いについて考えたことがありますか?
たとえば、サウナの後の水風呂。男性でサウナ好きな方は、
「16度以下で頭までもぐれる、そーさなー、深さは90pぐらいはほしー
ねー。これぐらいの水風呂でねーと、水風呂っていえねーや(江戸っ子風に)」
という方がいらっしゃると思います。
しかし、女性はいかがでしょうか?それほど低い温度は求めていないとい
う声もよく聞きます。
また、水風呂の後の露天風呂での外気浴。これまた、サウナ好きな男性は、
ウッドデッキや地べたに直接寝ているのを見かけます。しかし、女性は、リ
クライニングチェアーや椅子に座って休憩をしているのではないでしょうか。
(まだ実際に見たことはありませんが…)
多くの温浴施設においては、現場トップや幹部は男性の方が多いかと思い
ます。私どもが温浴施設のコンサルティングをする場面でも、男性とやりと
りするケースが圧倒的に多くなっています。そういった場合、どうしても男
性の視点で物事を考えてしまうために、実際に使っている女性の視点が欠如
してしまう可能性があるのではないでしょうか。
つまり男性の視点でつくられた女性風呂ということです。
女性のスタッフは営業時間中の男性風呂に立ち入ることは出来ても、男性
が営業時間中に女性風呂に入ることはありません。つまり、女性がどのよう
に使っているか?どのようなことを求めているか?といことを男性スタッフ
や男性の幹部が直接見聞きすることは出来ないのです。
男性と女性は身体的な特徴や、風呂に対して求める機能や役割が違います。
このことから考えると、もしかしたら、女性視点でお風呂を作るってみると、
これまでのものとはまったく違うお風呂が出来るのかもしれません。
そのために必要なことは女性スタッフの活用や女性幹部の育成です。機会が
あるたびに各種会議や責任のある仕事に携わり、女性が経営に参画できるよ
うにするということです。
このようなことを日々実践していくことにより、将来は男性店長と女性店長
の二人がいるような施設が出てくるかも知れないと思っています。(日江井)
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■ 湯けむりニュース1
HOTERES & FOODEX KAISAI 2005にて温浴をテーマにしたイベント
「アクア&スパKANSAI 2005」開催!
関西が熱い!2年前の興奮がさらにパワーアップして蘇る!
温浴セミナーも連日開催予定です!
●大阪インテックスにて2005年11月16日(水)〜18日(金)の3日間
●出展申込み締め切り迫る!
●詳しくは⇒ http://www.jma.or.jp/hfk/index.html
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■湯けむりニュース2
『安価でスピーディで分かりやすい』とみなさまからご好評をいただい
ている人気のコンサルティングメニュー
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│ 温浴施設の成立可否をスピード診断・・・施設開発検討中の方に │
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高齢化する社会、癒しと健康志向の高まり…
デフレ不況の中にあって唯一元気な業界といわれているのが温浴ビジ
ネスです。しかし、いざ参入するとなると、
●「温浴事業をやってみたいけど、ここで本当に成り立つんだろうか?」
●「どんなタイプの温浴施設をつくるのが一番いいんだろうか?」
●「調査はしてみたいけど、まだ正式にやると決まったわけではないし、
あまり大きな費用はかけられない…」
▼
そんな時は、船井総研温浴施設コンサルティングチームの
『温浴施設成立可否診断』をご利用ください。
⇒ http://www.u271.com/consulting/seiritsu.html
◆詳しい資料のご請求・お問い合わせは◆
メール⇒ e026@funaisoken.co.jp
お電話⇒ 03-6212-2930 望月、日江井までお気軽に!
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[ 編 集 後 記 ]
・ついに夏本番!という感じですが、とうとうダイエットは夏に間に合わな
いようです。「海でモテモテ(?)」のモチベーションがなくなった今、
どうやってリバウンドを防止するかが大きな問題です。(望月=98.0kg)
・先日ある映画を観ました。すっごく感動し、化粧崩れなんて気にせず思い
っきり泣きました。気持ち良かったです。「思いっきり」大声で叫べると
ころ、泣けるところ、笑えるところがあれば案外儲かるのでは?!と思い
ました。(坂井)
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[週刊 メルマガ湯けむり通信]
ご意見・ご感想お問い合わせなどは⇒ e026@funaisoken.co.jp
フォームメールはこちら⇒ http://www.u271.com/contactus/index.html
編集長:望月 義尚 副編集長:坂井 亮子
発行所:株式会社船井総合研究所 温浴ビジネスチーム
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21階
TEL 03-6212-2930(直通)
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