船井総研 温浴ビジネスチームの発行する温浴施設経営者必読のメールマガジン「湯けむり通信」。日帰り温浴施設経営支援を行う専門チームだからこそ見えてくる温浴施設経営のポイントや最新情報を毎週お届けします。毎回必ずヒントがある、そんなメルマガを発信し続けます。 株式会社船井総合研究所 http://www.u271.com/
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  TOPページメールマガジン「湯けむり通信」バックナンバー「第208号 宿ならぬ常サウナ」
船井総研 温浴ビジネスチーム
メールマガジン「湯けむり通信」バックナンバー
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   週刊 メルマガ湯けむり通信 【第208号】  2005年 3月22日 
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 いつもご愛顧いただきありがとうございます。昨日配信させていただきま
 したメールマガジンの内容に一部欠落箇所がありましたので、再配信させ
 ていただきます。大変申しわけございませんでした。<(_ _)>(編集部)
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 今週のCONTENTS 
 ●コンサルタントの視点  宿ならぬ常サウナ
 ●湯けむりニュース    温浴施設の成立可否をスピード診断
 ●編集後記 
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■ 常宿ならぬ常サウナ?

 みなさん、こんにちは。自称サウナ王の太田です。さて、みなさんにお伺
いしますが、みなさんには常宿はありますか?常宿とは『そこと決めて、い
つも泊まる宿屋』を言います。私にはありません。

 では、常サウナ(私の造語)はありますか?常サウナとは『そこと決めて、
いつも行くサウナ』です。私の場合、仕事柄、出張も多く、東京にいること
よりも地方にいることの方が非常に多いわけで、ご支援先のお風呂も含め、
出張先にある温浴施設に行くことが多く、100%常サウナとは言えないか
もしれませんが、プライベートで週に1、2回行っているサウナがあります。

このサウナを私は常サウナと勝手に呼んでいます。東京にいるときはいつも
終電で帰ることが多いですが、寝る前に自宅に一番近いサウナに入ってから
寝るようにしています。それが横浜のスカイスパです。自宅から歩いて10
分の距離にありますので、我が家から一番近い温浴施設です。

なぜ、スカイスパを常サウナにしているかというと、まず、自宅からの距離
が一番近いからです。終電に関係なくいつでも行くことが出来ます。もう一
つの理由はサウナ室にあります。私にとって日本中で唯一ここのサウナ室だ
けが、サウナ室で考え事が出来るサウナ施設だからです。

サウナ室から横浜みなとみらい地区の夜景を見ながら、色々なことについて
考えることが出来ます。サウナ室の大きさと温度、湿度、空気の量や流れの
バランスが非常によく、木材などの材質や照度も合っています。そして、何
よりここからの夜景がとても綺麗です。これらの理由で常サウナとしている
わけですが、このサウナ室から見える夜景もだいぶ変わりました。今後は日
産の本社ビルも出来るそうで、サウナ室からの夜景もまた変わるでしょう。

このサウナ室からの夜景をオープン以来、もう8年以上見てきたわけですが、
私がオープン以来ずっと行き続けている唯一のサウナでもあります。その間、
仕事柄、日本全国の温浴施設に行ってきたわけですが、野球でいうところの
ホームグラウンドとも言うべきサウナはここだけです。

 さて、話は変わりますが、みなさんの施設はお客さま方の『常温浴施設』
になってますでしょうか?絶対的な条件の一つはもちろん距離です。旅館や
ホテルのように一年に数回行くか、行かないかというようなところと違い、
自宅からの距離、職場からの距離が近いことが絶対の条件です。

もう一つは習慣化するようなものがあるかどうかです。自分にとっては唯一
ここだけというようなものがあるかどうかです。そして最後に、それらと金
額のバランスが取れているかどうかです。

これらを満たしている施設になることが出来ればみなさんの施設も『常サウ
ナ』『常スーパー銭湯』『常健康ランド』『常銭湯』等になることが出来ま
す。このお客さまを一人ずつ増やしていくことが安定ベースをつくることに
つながりますので頑張ってください。(太田広)

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■ 湯けむりニュース
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│  温浴施設の成立可否をスピード診断・・・施設開発検討中の方に│
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  高齢化する社会、癒しと健康志向の高まり…
  デフレ不況の中にあって唯一元気な業界といわれているのが温浴ビジ
  ネスです。しかし、いざ参入するとなると、
 ●「温浴事業をやってみたいけど、ここで本当に成り立つんだろうか?」 
 ●「どんなタイプの温浴施設をつくるのが一番いいんだろうか?」 
 ●「調査はしてみたいけど、まだ正式にやると決まったわけではないし、
   あまり大きな費用はかけられない…」
                  ▼
 そんな時は、船井総研温浴施設コンサルティングチームの

          『温浴施設成立可否診断』をご利用ください。
 ⇒ http://www.u271.com/consulting/seiritsu.html

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             [ 編 集 後 記 ] 
・先週のネットサーフィンでもお伝えしましたが、温泉法施行規則の改正に
 伴い、あと2ヶ月後の5月24日に、「天然温泉の加水、加温、ろ過循環、
 添加物、殺菌等」に関する表示が必要となります。皆様準備は大丈夫でし
 ょうか。(望月=107.0kg)
・最近自宅で浴室内アロマに凝ってます。シトラスの香りのクレンジング、
 チャイティーの香りのボディソープ、アボガドの香りのシャンプーなど、
 その日の気分で使うものを選んでいます。マイブームです!!(坂井) 
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          [週刊 メルマガ湯けむり通信]

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 編集長:望月 義尚  副編集長:坂井 亮子 
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