船井総研 温浴ビジネスチームの発行する温浴施設経営者必読のメールマガジン「湯けむり通信」。日帰り温浴施設経営支援を行う専門チームだからこそ見えてくる温浴施設経営のポイントや最新情報を毎週お届けします。毎回必ずヒントがある、そんなメルマガを発信し続けます。 株式会社船井総合研究所 http://www.u271.com/
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  TOPページメールマガジン「湯けむり通信」バックナンバー「第186号 温浴の歴史:トリビア」
船井総研 温浴ビジネスチーム
メールマガジン「湯けむり通信」バックナンバー
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   週刊 メルマガ湯けむり通信 【第186号】  2004年10月19日
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 今週のCONTENTS
 ●温浴の歴史:トリビア

  ●注目のセミナー情報  「第2回 成功する温浴施設開発セミナー」

             「第6回 小さな成功モデル100事例
                        徹底紹介セミナー」
 ●編集後記
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■ 温浴の歴史:トリビア

 温浴チーム、新人の田上です。湯けむり通信・本ナンバーの執筆をさせて
頂く事になりました。どうぞよろしくお願いします。

これまであまり温浴施設に足を運ぶことがなかった「温浴ど素人」の私です
が、チームに配属されてからというもの、日々温浴施設に足を運び、様々な
温泉やサウナに入っています。ある施設で受けたロウリュが最高で、もうサ
ウナにはまってしまいそうです。

先日は泉質の違う温泉に1日にいくつも入る機会があったのですが、その時
は、さすがに肌があれてしまいました。(泣)

 本ナンバーでは、私が最近知った温浴についての「ちょっとトリビア」な
歴史と背景をご紹介したいと思います。

◆温浴の始まりとは?
 日本での温浴の始まりは飛鳥時代にまで遡ると言われています。この時の
お風呂は石風呂(いわふろ)と呼ばれ、自然の洞窟をそのまま利用し洞内で
松の枯れ葉等を焚き、ムシロの上に海水を撒いて蒸気風呂にして入浴してい
たそうです。現代のようにお風呂につかるといった習慣はなく、今でいう「
スチームサウナ」に入っていたんですね。暗闇の洞窟で入るサウナは一歩間
違えば拷問のような気もしますが・・・(笑)

 当時は湯・水につかることは宗教的な意味を持っており、身を清める儀式
に利用されていたとか。でもお風呂の良さは皆知っているんですね。その後
儀式は発展し、沐浴・行水となって人々の生活に取り入れられていきました。
平安時代にはもう入浴料を取る「銭湯」が存在したと言うから驚きです。

 ちなみに湯につかる習慣が出来たのはごく最近のことで、明治時代に温泉
からヒントを得て今で言う「入浴」が始まったそうです。当時、浴槽を板間
に沈めてその中に湯をたっぷり入れる事は画期的なアイデアだったらしいの
ですが、もっと早くに気付いても良かったような気がしますね。(笑)

 明治以前の銭湯(スチームサウナ!?)は全て男女混浴だったそうですが、
文明開化の際に男女混浴が問題となった事をきっかけに、政府がどうにか男
湯と女湯を分ける為に出した苦肉の策が、今のような「湯につかる」入浴の
習慣を作り出したようです。 

 当時の男性の嬉しいような、悲しい気持ち・・・。そんな様子が目に浮か
ぶようですね。(涙)    (田上 剛大)
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特別講師に花和楽の湯の新田悟詞社長と同施設の開発時に融資を担当した
元地方銀行支店長の須田和幸氏をお迎えします。

◆参加費は一般31,500円(税込み)、会員26,250円(税込み)
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◆詳しい資料のご請求・お問い合わせは◆
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 お電話⇒ 03-5434-7656 見崎(ミサキ)までお気軽に!

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 メール⇒ e026@funaisoken.co.jp
 お電話⇒ 03-5434-7656 貞國(サダクニ)までお気軽に!
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             [ 編 集 後 記 ]
・もう100事例セミナーをお知らせする季節になりました。早いもので
 今年は6年目、成功事例も合計600事例となります。温浴チームの総
 力を結集してお届けするセミナー、お楽しみに!(望月=109.0s)
・1日にいくつも温泉入るなんて羨ましい環境で「お肌があれた・・・」
 ですって?!うぅ〜ん・・・。ワタクシの指導が足りませんでした。新人
 T上、明日っから特訓よ!(貞國)
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          [週刊 メルマガ湯けむり通信]

 ご意見・ご感想お問い合わせなどは⇒ e026@funaisoken.co.jp
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 編集長:望月 義尚  副編集長:貞國 三知子
 発行所:株式会社船井総合研究所 温浴ビジネスチーム
 〒141-8527 東京都品川区西五反田6-12-1 TEL:03-5434-7656
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