メールマガジン 湯けむり通信 [2012年01月31日]
第564号 変化
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┏┏┏ 週刊 メルマガ湯けむり通信 2012年 1月31日
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┏ ●2759部発行● http://www.u271.com
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お客様各位
東日本大震災により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
当社は本業の経営コンサルティングを通じ、各企業様を引き続き
全力でご支援させて戴く所存でございます。
被災された皆様のご無事と被災地の一日も早い復興を社員一同心より
お祈り申し上げます。
船井総合研究所
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今週のCONTENTS
●コンサルタントの視点
『変化』
●編集後記
『温浴チーム 阿久津の高貴な後記!』
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┏┏ ■コンサルタントの視点
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こんにちは、温泉・温浴経営コンサルタントの相良(さがら)です。
まだまだ先行き不透明な状況が続く業界ですが、
同時に生き残りをかけた取り組みも実行されてきています。
特に最も古くからある「銭湯」業態は、東京都だけでも
閉店が目立ち、まったなしの状況にあります。もう何年も前から
「背水の陣」の状況であったため、具体的な「行動」が進んでおり、
例えば銭湯に介護サービスをくっつけるリニューアルが
かなり見られるようになりました。
今年の4月にも新たに介護サービスを導入する
「銭湯」が登場します。銭湯は営業開始が夕方であり、午前中から
夕方までは全くお金を生まないスペースを抱えています。
そこをディサービスとして活用します。
元々の銭湯の年商は1500万円。介護サービスである「ディサービス」
を10時〜15時までの時間に新たにスタートさせることで、
1500万円に最低でも2000万円以上の年商がのっかり、売上が
2倍以上になります。もちろんそれなりの運営力は必要ですが、
ここでのディサービスの営業利益率は20%以上なので、
これまでのカツカツの運営状況から一気に利益体質を獲得できる
予定になっています。ちなみに銀行からの借入金は2000万円。
投資回収は3年程度の見込みです。
温浴業界は、健康ランドやスーパー銭湯など色々な業態に
「変化・進化」が必要ですが、銭湯は規模が小さいだけに
変わるときは介護サービスと融合する、保育サービスと
融合するなど、大胆に変わる傾向があります。
この動きが業界全体にいきわたるのは今年なのか来年なのかは
わかりませんが、今おおきな流れとなっていることは確かです。
(さがら ゆうじ)
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【 編 集 後 記 】「阿久津の高貴な後記!」
★皆様こんにちは!編集長の阿久津若奈です☆
先日スケートをしてきました。
目標は「転ばないこと」だったのですが、達成できました♪
少しは上達できて満足です。
もっと上手くなったら回転とか挑戦してみたいですねぇ。
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[週刊 メルマガ湯けむり通信]
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編集長:阿久津 若奈
発行所:株式会社船井総合研究所 温浴ビジネスチーム
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21階
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