こんなところにも?!自店だけは大丈夫だと思われていませんか? |
盗撮危険度 簡易診断
個人情報保護法の施行や個人情報漏洩のニュースがメディアで報道されることにより、一般消費者にはプライバシー・情報保護の意識が急速に高まりつつあります。例えば、カラオケ店での受付で氏名を記入するとき、個人情報の扱いについての一文が入っていないと気になりませんか?今、個人情報保護対策を行っていない企業は消費者からそっぽを向かれてしまいます。
同じように、盗撮対策を行っていない施設は今後消費者の支持を得ることはたいへん難しくなってしまうことでしょう。なぜなら、盗撮のニュースがメディアでたびたび大きく報道され、女性の尊厳を守るために盗撮禁止(防止)法制定の動きもあり、一般消費者(特に女性の方)の意識が変わりつつあるからです。
現に、盗撮の対象となるのは有名人に限らず、全ての女性が対象となっています。銭湯での盗撮が新聞で取り上げられたものや盗撮画像(動画)の販売サイトをご覧いただければそれはすぐにお分かりいただけます。また、引越しに際して盗聴・盗撮調査のサービスを受けられる方が非常に多くなっており、一般消費者の関心の高さが伺えます(現在、大手引越会社や大手不動産仲介業など多くの企業がエンドユーザーに向けてオプションサービスとして盗聴・盗撮調査サービスを取り入れています)。
個人情報対策で企業が選別されるのと同じように、日帰り温浴施設、温泉旅館やホテル、スポーツクラブなどの施設が盗撮対策で選別される日も近いかもしれません。
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【盗撮危険度簡易診断】
盗撮の実態を知っていただくために実際の盗撮機械を目で見て、実感した上で、スタッフへのヒアリングや簡易チェックを行い、盗撮の危険度を診断いたします。所要時間は2時間程度です。
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1.盗撮デモンストレーション
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(1) デモ機による盗撮デモンストレーション
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2.盗撮電波到達距離測定
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(1) 浴場
(2) 脱衣場
(3) トイレ
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3.盗撮危険度簡易診断
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(1) 聞き取り調査
(2) 診断士によるチェック
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詳細は温浴ビジネスチームまでお気軽にお問い合わせください。
TEL:03-6212-2930 e-mail: e026@funaisoken.co.jp
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